調査会社の富士経済は4日、小売業を対象に行ったプライベートブランド食品の調査結果をまとめた。
消費者の価格志向を背景に、2009年のPB食品の市場規模は2兆3380億円と08年比22%伸びる見込み。
PB比率が高い品目は、食用油や即席みそ汁などが市場全体の29%、加工ごまが24%となった。
コンビニエンスストアで販売される品目が大きく伸びている。
PB食品は、名前が店舗ブランドとなるが、中身はメーカのものと変わりがないものが多い。多少の変化はつけてあるだろうが。。
店舗のブランドができれば、メーカが卸業者みたいな感じになり、中間マージンが1箇所減ったと考えると、店舗側にもユーザ側にもメリットは多い。
プライベートブランドという名前もよかったのでしょうね。
