日本政策金融公庫は食品のプライベートブランド品に関する消費者への調査結果をまとめた。
味については63.2%
安全性については75.7%
の消費者がメーカ品とほとんど差がないと答えた。
調査は、20~60才代の男女2000人が回答。
PB商品に求めることを聞いたところ、
・価格の安さ 74.7%
・安全性の高さ 55.9%
・おいしさ 39.0%
PB商品を購入しようと思う価格は、
・1割以上安ければ購入する 38.8%
・2割以上 29.5%
・3割以上 14.6%
となった。
PB商品は、大手スーパーやドラッグストアなどが、いわゆる製造元に直接製品を発注する形になるのだろうが、メーカーも同じものを使っていることも多々あるようだ。
要は品質はほぼ同じで、メーカーとしてのブランド名があるかないかぐらいしか違わないので、消費者としては安くて良いものを購入できる可能性が高い。
