スクウェア・エニックスは17日、人気ゲーム最新作「ファイナル・ファンタジー13」を発売する。
市場規模縮小が続くゲーム業界にあって、今年夏に発売された「ドラゴンクエスト9」に続く大型タイトルの投入で、今期、ゲーム事業の大幅増益を狙う。
FFシリーズの本作は、約4年ぶりとなる。
次回作は2010年に発売する予定となり、間髪あけない体制を整え、今年から来年にかけて、FFを続々と投入することで、訴求効果を高める戦略だ。
▼2009年ゲームソフト年間売上高上位
1.ドラゴンクエスト9 405万本
2.ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー 312万本
3.トモダチコレクション 187万本
4.Wii Sports Resort 140万本
5.New スーパーマリオブラザーズWii 140万本
今年の上位10本のうち、9本がシリーズ物となり、背景にはゲーム市場の縮小は大きいようだ。
