宇宙戦艦ヤマトなど、1960年代~70年代に人気を集めたアニメや映画、マンガの復刻版が増えている。
狙うのは子どものころ、こうした作品にに熱中した40代~50代のお父さん世代だ。
従来品と比べると相当高い玩具もあり、中には、マジンガーZのロボット人形が200万で販売予定のものもある。
また、大手出版社も大人買いを狙った漫画本を投入しており、全33巻セットの5万円を超える商品が、12000セット売れている。
時代は繰り返される。
例えば、任天堂のDSのように、いまうれているのは、前にいつ流行ったかを見ていると、2、30年前のものが、いま流行る時期なのかもしれない。
